ディスプレイ解像度とは

ディスプレイを購入する時に、しっかりチェックしなければならない問題として、解像度があります。初心者の人たちにとって解像度って、判らないことが多くあるのではないでしょうか。解像度は画面のきめ細かさを示す程度のものであることぐらいはわかっているのかもしれませんが。

解像度とは、もう少し詳しく言えば、「横」と「縦」にどのぐらいの「マス」・「区画」があるのかということです。

それを、「画素」、「ドット」、「ピクセル」というものであらわしていきます。

ディスプレイの商品には、1280×1024という数字があるのを見かけることがありますが、1280×1024というのならば、横に1280、縦に1024の画素・ピクセルがあるということです。

そして、みなさんそれぞれが選択するディスプレイによって、性能も違うため、解像度には個体差というものが存在しています。自分自身のパソコンの場合、解像度をチェックするのは、デスクトップを、右クリックをして「画面の解像度」というところでチェック出来ます。

解像度が違えば、使用出来る画面領域に対しても違いがあります。一般的には、解像度が大きいと、表示できる画面領域も大きくなります。解像度が低くなってしまえば、画面が狭いとか、使いにくいという問題が起こります。

アイコンがどれだけおくことが出来るか?とか、Windowをいくつも開いて領域が活用出来るか?という問題にも関わって来ます。

解像度が上がれば、液晶ディスプレイも大きくなる傾向があります。

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